権限管理の概要

権限管理の概要

CocoTeの権限システムを理解する

CocoTeの権限システムについて説明します。

注意: この機能は管理者権限(PERMISSION_EDIT権限)が必要です。

権限管理画面へのアクセス

  1. サイドバーから「管理者設定」をクリック
  2. サイドバーメニューから権限関連の項目を選択

権限の種類

CocoTeには2種類の権限システムがあります。

1. 操作権限(ドメイン権限)

ユーザーが実行できる操作を制御します。

主な操作権限

  • ORG_EDIT: 組織設定の編集
  • ORG_USER_INVITE: ユーザーの招待
  • TEAM_EDIT: チーム管理
  • PERMISSION_EDIT: 権限設定の編集
  • CHANNEL_USE: コミュニティトークの使用
  • POINT_USE: チアポイントの使用
  • KIMOCHI_USE: キモチカードの使用

詳しくは「操作権限ロール」をご覧ください。

2. フィールド権限

プロフィール項目などのデータに対する閲覧・編集権限を制御します。

フィールド権限のレベル

  • 閲覧のみ: データを見ることができる
  • 編集可能: データを変更できる
  • アクセス不可: データを見ることも変更することもできない

詳しくは「フィールド権限ロール」をご覧ください。

権限ロールとは

権限ロールは、複数の権限をまとめたテンプレートです。

ロールの例

  • 管理者ロール: すべての操作権限を持つ
  • 一般ユーザーロール: 基本的な操作のみ可能
  • 閲覧専用ロール: データの閲覧のみ可能

ロールの割り当て

ユーザーにロールを割り当てることで、まとめて権限を付与できます。

  1. ユーザーマスター画面でユーザーを選択
  2. 「権限設定」タブを開く
  3. ロールを選択
  4. 「保存」ボタンをクリック

チームスコープ設定

チームごとに情報のアクセス範囲を制限できます。

チームスコープの用途

  • 同じチームのメンバーのみプロフィールを閲覧可能にする
  • 上位チームは下位チームの情報も閲覧可能にする
  • 特定のチーム間で情報を共有する

詳しくは「チームスコープ設定」をご覧ください。

権限の継承

権限は以下の優先順位で適用されます:

  1. ユーザー個別の権限設定
  2. ロールから継承された権限
  3. 組織のデフォルト権限

権限設定のベストプラクティス

最小権限の原則

ユーザーには必要最小限の権限のみを付与しましょう。

ロールの活用

個別に権限を設定するよりも、ロールを活用して管理を効率化しましょう。

定期的な見直し

権限設定は定期的に見直し、不要な権限は削除しましょう。

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